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やかんでアラジンのランプを作る
デイリーポータルZに記事を書きました。

lamp900.jpg

やかんと言いつつ、実はアルマイト製の急須なので、お茶をいれて飲んでます。(たまに少し油浮く)
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【2013/11/28 20:51】 | 文化研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
輝きすぎのタバコの箱が気になる
taba900.jpg

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【2013/07/22 22:08】 | 文化研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
定番はとてつもなくうまい話と、人間の三大激情
ハヤシライスを初めて食べた日の感動は今でも覚えている。
中学生の頃、母親が久しぶりに作ってみようかしらと作ったのを食べて、まだ心の柔らかい年頃の僕は「世界にこんな味の食べ物があったの、か!」と身を震わせた。

思えば定番化したお菓子も、初めて食べたとき衝撃的な感動を感じたものが多い。
ガルボもじゃがりこも、新発売のときに食べて、「なんだこのうまい菓子はー!!」と身悶えせんばかりに感動した。定番というのは圧倒的にうまいのだ。最近ハマってるコンビニの●●、なんて比にならないぐらい、ものすごくうまい。

そう考えると、初めて鳥の唐揚げを食べた人の感動はどれほどだったたのだろうか。
おそらく、人間に訪れる感情のうち、死への恐怖と異性への思慕の次ぐらいに激しいものだったのではないだろうか。

以上より定義される人間の三大激情。
死ぬのが怖い。
異性が恋しい。
この肉の切れ端に粉をつけて油で揚げたものがうまい。

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【2013/06/15 15:05】 | 文化研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
ウイスキーの瓶に炎が沈む宴会芸
デイリーポータルZに記事を書きました。

whi900.jpg

煙を入れないとシュボッツ!と早く燃えてしまうので、煙が何かの作用をしてるんだと思う。
あと、火であぶって気化させても、早く燃えすぎてしまうので、こすってあっためるという温度が絶妙のバランスなんだろうなあ。

こういう、ネットに改めて書かれたりしない小遊びをもっと集めていきたい。

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【2013/03/10 16:38】 | 文化研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
祖母文明
祖母が入院しているので、旧実家に帰って大掃除を代わりにやっている。

111230-1.jpg


これは何かというと、ゴミ袋だ。
ゴミ袋を、環状のビニールひもへ、おみくじ状に結びつけたものだ。

祖母は一人暮らしなのでヒマなせいか、こういうものを作って気を紛らわせているっぽい。
高齢になり、一人で外出もしずらくなってきているので、古い布を雑巾にしたり、葉を埋めて腐葉土を作ったり、何かと小さな作業をして、日々の時間を使っているっぽい。
まあ、このゴミ袋に関しては、特に不便ということもなかったので、普通にほどいて粛々とゴミを詰めて捨てる。

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さて、大掃除も佳境。

111230-2.jpg

台所のゴミを捨てようと思いレジ袋を探す。
レジ袋はいつも洗濯機の前の袋にあって、ポンポンと一つの袋に詰め込んである。

111230-3.jpg
これだ。

ここから取り出す。


111230-4.jpg


……。

おみくじか。

これもおみくじトランスフォームか、ばあちゃん。

だがこれぐらいで疑問を持っていてはいけない。
この家には、これに驚いたらやってられないぐらい不思議な手作り物がある。
まあ、ばあちゃんも一人暮らしでヒマなのだろう。
考えてみれば、レジ袋もこうして黒紐に結んでおいた方が、見た目にもきれいかもしれない。

僕は黙々と、おみくじレジ袋をほどいた。

そしたらこのレジ袋、衝撃の状態へと変化をとげたのである!!





111230-5.jpg
ばばん!



111230-6.jpg
ばばばーーん!


わかるだろうか。
レジ袋の取っ手の部分が、黒紐につながれているのである。
環状になった黒紐に、取っ手の環っかがつながれているのである。

111230-7.jpg
別アングルより。




もちろんこのままでは使えない。
黒紐は堅く堅く結ばれており、使うためにはハサミを持ちだしてくるしかない収納形態である。


何なのだろうか。

この構造物は、何なのだろうか

祖母は、何を意図してこの構造物を作ったのだろうか。



……。

これは、あれだろうか。

環状列石の類だろうか。

111230-4.jpg


これを目印に、UFOが飛来したり、後世の文明に日の出の方角を教えたりできるのではないだろうか。

間違いない、これは90歳の祖母による、一つの文明が生じた証なのだ!!


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このあと、僕は祖母の築いた文明をハサミで切断し、無事に大掃除を終えました。

祖母も間もなく退院します。
またほっといても、文明を築き始めることでしょう。

今年も1年間、まさゆき研究所に来ていただいて、ありがとうございました。

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【2011/12/30 12:24】 | 文化研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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