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保険会社の料金表がすごすぎる
デイリーポータルZに記事を書きました。



10周年イベントのスライドでやったネタ。
できるだけのあの時の間を再現するために、スライド形式でやってみました。
途中のアニメGIFのためにでんぐり返ししたら、首を激烈に痛めて、まだ痛いです。

しかし10周年イベントファイナル、楽しかったなあ。
いつもライター陣が座ってる席までぎっしり満員で、本当に嬉しい一日でした。
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【2013/03/11 21:27】 | 資料研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
トータルプライス表示で叶える夢の生活(@DPZ特集)
デイリーポータルZに記事を書きました。
total900.jpg


これでちょうど記事50本目。

デイリーのライターを始めた2年前、とりあえずどんなにキツくても50本は記事を書こう、それまでは頑張ろうと思って始めた。

で、50本目。これでやめるか。
もちろんやめない。

もうちょっと僕の妄想に、読者のみなさんが付き合ってくれればいいなと思う。

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【2011/08/01 11:00】 | 資料研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
叔父の遺品を紹介します(@DPZ特集)
デイリーポータルZに記事を書きました。

ihin_900.jpg

以前から虎視眈々といつか記事にしようと狙っていたネタだったのですが、思ったより好評でよかったと思います。

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叔父のこと。
正直、叔父が亡くなったのはとても悲しいことではあった。
僕が生まれてから実家を出るまで18年間、ずっと一緒に住んで生きてきた叔父だったので、ただの親戚のおじさんではなく、まさに家族だった。
それがある日突然、つっかえ棒を取ったように倒れて、そのまま死んでしまった。

ちなみに死因は「不明」です。(正式な検死の結果)
おかげで各種手続きのときに請求しなきゃいけない書類の量が増えて大変。
最後の最後まで謎に包まれるうちの叔父の人生……。
せめて記事になったのが幸いです。

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【2010/06/24 22:08】 | 資料研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
コミックスメモをバガボンドで自作した
コミックスメモというのが流行っている。

100211-1.jpg

マンガの吹き出しが白塗りしてあって、自由なメモを入れられるメモ帳だ。

この北斗の拳のやつは、職場でけっこう前に見かけたことがある。
他にもマガジンだのサンデーだのって、少年漫画誌でも、けっこういっぱい出ているらしい。

100211-2.jpg


ところで僕は、北斗の拳という漫画をほとんど読んだことがない。
実はあまり少年漫画に詳しくないのだ。ドラゴンボールも通して読んだことがない。

なので、僕は僕なりに、一番好きな青年マンガの「バガボンド」でこれを作ってみたい。

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●まずはバガボンドを読み返す

僕はバガボンドを、本当に何度も何度も読み返している。
何度読んでも、新しい発見がある。

100220-01.jpg


が、今回は、これまでとは違った観点で読まなければならない。今回の「メモに適するか否か」だ。
これに当てはまるには、以下のような条件を満たす必要があった。


●最後のコマに大きな吹き出しがあること。

やはりメモ用紙なので、大きな吹き出しがあるページで無いと成立しない。
さらに言えば、ページの最後に大きな吹き出しがあるほうが、メモとしての完成度が高い。

100220-04.jpg

これなんかは、場面もシリアスで、まさに理想どおりのページと言える。


●1ページに収まっていること。

やはり原作を愛しているものとしては「名ゼリフ・名シーン」を使いたくなる。
例えば以下に示す「いま! ここ! 次はないっ!」も、かなりの名セリフだと思っている。

100220-02.jpg

しかしこのページをメモにしようとすると、実際には使いづらい。
必要なコマが1ページに収まってないからだ。
この理由で、何ページかは泣く泣く使用をあきらめた。


●2人以上の人物が登場する。

これは説明しづらいのだけれど、一人でしゃべっているページよりも、二人以上でしゃべっているページの方が、ずっとメモとして「絵になる」のだ。なぜだろう。

100220-03.jpg

これは、バガボンド最大の名シーンのひとつなのだが、実際メモにしてみると、「バガボンド」マニアの人以外には、そんなに面白いようにも思えない。なので使用はあきらめた。

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あとは簡単。

100220-05.jpg

スキャナで取り込んで……

100220-06.jpg

フォトショップで吹き出しのセリフを消す。
あとは印刷して完成。


使用例1
100220-07.jpg


使用例2
100220-08.jpg

今度、職場で使うタイミングを狙ってみようと思う。

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【2010/02/20 23:00】 | 資料研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
無造作なアダルトコンテンツ
成年向けコミックの固まり。

090520.jpg

うちの近くには製本所がいっぱいあって、そこで撮影。
(あんまり高解像度で掲載すると、この研究所がアダルトカテゴリに分類されてしまうので勘弁してください)


知り合いが昔、「なんでも商店」のような酒屋さんでバイトをしていたのだけれど、そのとき聞いた、雑誌の在庫確認を店長とやるときの話が面白かった。もちろんアダルト雑誌も雑誌名を読み上げながら在庫確認をするわけで、
「巨乳ちゃんDX、入荷2冊」
「巨乳ちゃんDX、残り1冊です」
などとマジメに読み上げていくんだそうだ。これは絶対、照れたら負け。

それでも、無事に売れていった1冊の「巨乳ちゃんDX」のことを想像して、つい薄笑いを浮かべてしまうであろう僕は、たぶん負け組になるだろう。


↓その後、小分けにされ運送されるアダルトコンテンツ。
090520-2.jpg

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【2009/05/24 11:00】 | 資料研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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