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ニフティストアが茨城に進出
僕は「ニフティ株式会社」にはいろいろとお世話になっているが、実際にその本社には行ったことがない。

しかし、ニフティはその店舗を知らぬ間に、僕の行動範囲にまで広げていた。



090227-1.jpg
NIFTYで婦人服を売っていた。


なんと隣町の阿見町にあるショッピングセンター「マイアミ・ショッピングセンター」に進出していたのだった。
「マイアミ、って……」などと思っていたら、意外な出店攻勢。


090227-2.jpg
読み方も「ニフティー」。


レシートをゲットするために店内を物色したけど、さすがに買えそうなものは見当たらず。

お店のHPもありました。「NIFTY」
意外と高級な品揃え……。
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【2009/02/27 18:00】 | コネタ観測所 | トラックバック(0) | page top↑|
ウズラ・附記
ここでは、先日の『ウズラ』の記事についてのコメントをまとめてみようと思います。

本当にいっぱいコメントをもらいましたが、読者の皆さんの新規情報になりそうなものを中心に紹介していきます。
→研究の続きを読む

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【2009/02/19 16:20】 | 附記 | トラックバック(0) | page top↑|
『スーパーのうずら卵から、ひな鳥ピヨピヨ!』(@DPZ特集)
今回の研究は、別サイトでの発表になります。

普段、「まさゆき研究所」の論文を紹介してくれている「@ニフティ デイリーポータルZ」に論文を寄稿させてもらいました。名前は「加藤まさゆき」で書いているけど、同じ人です。僕です。
なので、今回の記事はデイリーポータルZで読んでいただければ、と思います。

@ニフティ デイリーポータルZ 
2009.2.19(THU) 特集
『スーパーのうずら卵から、ひな鳥ピヨピヨ!』
uzu_910.jpg



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これで僕もライターの端くれになったと言えるのではないだろうか。
ライターなのか、ライターじゃないのか、と言えばライターだ。
職業なのか、趣味なのかと言えばギリギリのところで職業になる。(事実上趣味だけど)
というわけでこれからは、堂々と職業欄に「フリーライター」と書けます。(なんかローン審査とか落ちそうだ)


ここでは後日談を書かせていただこうと思います。
まだ本記事を読んでない方は、そちらを先に読んでから、ご覧になってください。


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1・後日談
2・理科の先生に向けて


1・後日談
無事にふ化したウズラ3匹、その後どうなったかといえば、実は全部死なせてしまったのである。僕も理科の先生なので、それなりに注意を払って飼育していたのだけれど、生後4日で全部死んでしまった。
今思えば、ファンの風が強く当たりすぎてしまったかもしれない。
また、湿度の管理が大雑把過ぎたかもしれない。
(ウズラはふ化後、湿度70%で1週間保たないといけない)
反省するべき点はいくつかある。

現在、ウズラリベンジに向けて、こんな器具を準備しているところだ。

uzu_900.jpg
タッパーのふたに切れ込みをいれ、中に小さなブックエンドを入れたもの。


恒温槽内の加湿に使う予定の器具。
材料はどちらも100均で買ったものだ。
どうやって使うかといえば……


uzu_901.jpg
中に水を入れ、ぞうきんを浸してひっかける。


ぞうきんの引っ張り出し具合、たるみ具合で湿度をコントロールでき、中にウズラが転落して溺死してしまうおそれも無い。なかなかいい器具を考案できたと思う。
これでウズラの飼育に成功したら、また研究所で報告したい。


2・理科の先生に向けて
脊椎動物の発生の実験といえば、小学校におけるメダカの発生が主であり、中学・高校では実験を導入していない。おそらく、主に扱うイモリ・カエルの材料の入手が困難な点に問題があったためだろう。
ウニの実験は僕の勤務校でも導入しており、受精の瞬間が観察できる実験として生徒に好評を博しているが、季節的に限定されてしまう点、発生過程が脊椎動物から遠すぎる点などで、最適な教材とは言い難かった。

そこで僕は、恒温槽を用いたニワトリの発生過程を、有志を募って観察させることを考えていた。
これは他校で導入している先生もいて、それほど珍しいアイデアでは無い。今回のウズラの記事の発端は、このことを兄に相談しているときに、兄が教えてくれたものだ。

兄の勤務校では、ウズラの発生の観察を導入した先生がいるらしい。
ニワトリに比較して発生期間が4日短いこと、卵が小さいので数を用意しても場所を取らないところなどがメリットだそうだ。なるほど。

恒温槽が全ての学校にあるわけではないので、発泡スチロール箱とペット用ヒーターなどで実験しなければならない学校も多いだろう。そんな環境においては、場所をとらないウズラ卵による発生観察はメリットが大きいと思う。発生過程が人間に似ている点も、鳥類を使うメリットだ。

「スーパーのウズラ」は、もちろんこういった正式な発生過程の観察には向かないが、これはこれで大きなインパクトがある。活用次第では、また一つ面白い題材になりそうなネタだと思う。

関連記事 『ウズラ・附記』


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【2009/02/19 16:10】 | 科学研究室 | トラックバック(3) | page top↑|
DPZトロフィーが届きました。
@ニフティの癒し系情報サイト「デイリーポータルZ」からトロフィーが届いた。

tro_010.jpg


この研究所の論文を、こまめに投稿したご褒美だ。

せっかくなので、自作の小物撮影箱で撮影してみた。

tro_020.jpg
全容

思ったより立派なトロフィーだ。
大きさは25cmくらい。
もので言えば、シャンプーのボトルぐらい。


tro_030.jpg
てっぺん。

空手の人が乗っている。
投稿コーナーが『デイリー道場』という名称だからだろう。
運動部の顧問をやって知ったのだけれど、トロフィーとか盾のカタログがスポーツ用品店や文具店に置いてあって、トロフィーはそこで注文が出来る。各競技あるけれど、多分これは、空手用のトロフィー。


tro_040.jpg
基部。
きちんと銘が彫ってあって、とてもうれしい。

人生で、トロフィーだのメダルだのを授与されたことは一度だけある。
中学一年生のときの作文が読売新聞のコンクールで佳作になり、銘も何も入ってない500円玉くらいのメダルをもらった。
このトロフィーは、メダルの一体何倍あるだろう。とてもうれしい。


以下、受賞記念の脳内仮想インタビューで、現実によく聞かれる質問にも答えていこうと思います。
→研究の続きを読む

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【2009/02/13 18:00】 | 資料研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
ギザジュウがピカジュウに進化する【やらなかった論文】
まだこの研究所が開設されて間もない頃、やろうと思って却下した研究論文がある。
今日はそれを公開しようと思う。
書いた日付は2007年10月31日だ。

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僕の趣味にギザジュウの収集がある。
いや趣味というか習慣だ。気が付くとつい使わずにとっておいてしまう癖がある。

g1001.jpg
g1002.jpg


よく考えればすごい。
昭和24年といえばうちの母親が生まれた年で、もう60年ぐらい前だ。
60年前の貨幣がいまだに流通しているのだ。



そんな老ギザジュウたちが夜な夜な相談していた。

g1003.jpg
「わしらも生まれてきて長いのー」
「あの頃はぴかぴかだったのにのー」
「わしら、もう二度と輝くことは無いんかのー」



なんと寂しい声だろうか。
このやりきれない思いを耳にして、こいつが立ち上がった。

g1004.jpg
ピカー!




我が家の住人、ポケット怪獣の「ピカジュウ」である。

というわけで今日はこのピカジュウが、老ギザジュウたちにもう一度輝くチャンスを与えるため、悪戦苦闘してみたいと思います。

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今回試みる主な方法は三つ。

1・磨く
2・浸ける
3・還元する




1・磨く
まず磨くといえばこれ

g1010.jpg
台所用クレンザー



続いてこれ
g1012.jpg
「極細コンパウンド」





最後にこれ
g1011.jpg
金属磨き「ピカール」



これらを用いてひたすらにギザジュウを磨いてみました。

ちなみに用いたのは雑貨屋で普通に売っている不織布(ふしょくふ)です。
公平を期すために、どの素材にも等しく、新品の不織布を使いました。

g1005.jpg
これが不織布だジュウー。


その結果報告ー!

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とここまで書いて、実はこの試みがネットのあちらこちらで、小学生の自由研究として発表されまくっていることを発見。
深く恥じ入ってお蔵入りし、まさゆき研究所は長い休止期間に入ることになりました。

最近久しぶりに読み返すと、記事のイントロの勢い自体は悪くない。
読み返しているうちに、この企画のマスコットキャラ「ピカジュウ」を思いついた瞬間の喜びが蘇ってきて、その勢いで公開した。

せっかく買った手人形なので、いつか何かに使いたいのだけど、今のところ、いまだに「獣」のシールを貼られたまま片隅に転がっている。どう利用したらいいのか。

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【2009/02/06 18:00】 | 工芸研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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