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般若心経フィルタができました!
「般若心経をかなフォントにする」の記事を読んだ友達(YOLY)が、こんなものを作ってくれた。

「般若心経フィルタ」
http://www.king-show.com/perl/hannya/hannya.cgi


好きなURLを打ち込むと、そのページをすべて般若仮名に変換してくれるプログラム!


試しにヤフーのトップページでやってみるとこうなった。
kana_filter1.jpg



拡大
kana_filter2.jpg


すごい!


ありがとうYOLY!
さっそくこれで日本中の全てのページをハンニャイズします!
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【2009/03/30 18:00】 | 文学研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
『般若心経をかなフォントにする』(@DPZ特集)
DPZ寄稿、2稿目「般若心経をかなフォントにする」、掲載されています。

top0903.jpg

ここではやっぱり、こぼれ話を書いていこうかと思います。


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実はこの記事、元は「まさゆき研究所」用に冬休みに書いていたものでした。
全て書き上げて、さあ明日公開するかな……、という時に、Webマスターの林さんから、「デイリーで記事でも書きませんか?」というお誘いを頂いたのです。
なので本来はこっちの記事がDPZ寄稿の第一報になる予定だったのですが、改稿が必要となり、それ手間取っているうちにウズラの記事のほうが先に公開されてしまいました。

改稿の作業をしている途中で、DPZに乙幡さんの般若心経の記事、「消しゴムはんこで般若心経を彫る」が公開されたときは、正直ちょっと凹みました……。

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それにしても分かりにくい記事だなあ、と思います。
アイデアが浮かんだとき、分かってくれそうな人(国語の先生など)に話したのですが、僕の説明を聞きながら、いまいち伝わっていないような表情をされました。たぶん伝わっていなかったと思います。

ですがその後、デイリーで記事を書く段になり、林さんにメールでこの企画の趣旨を

漢字で50音を表した「万葉仮名」のように、般若心経の中に
ある漢字で50音を表す「般若仮名」を作り、フォントファイルにする


と説明したところ、林さんから、

なんてこともない文章もお経っぽくなったりすると最高ですね。

という返事が返って来て、たった二行から一瞬で、僕の表現したかったことの核心を捕らえるなんて、さすが林さんだなあ、と感動したのを強く覚えています。

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4月からも、機会があればDPZで記事を書かせていただけるような流れになっています。
これからもよろしくお願いします。


附記
友達がこんなもの作ってくれました。
URL打ち込むと、好きなページを般若仮名にできます。

「般若心経フィルタ」
http://www.king-show.com/perl/hannya/hannya.cgi

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【2009/03/27 11:00】 | 文学研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
軍艦島に行ってきた。
先日、長崎に行って、そのついでに憧れだった軍艦島に行くことができた。

IMGP0286.jpg

IMGP0263.jpg

IMGP0326.jpg

IMGP0302.jpg

軍艦島に行って、さすがに興奮した、というだけの記事です。
こんな、誰でもできる普通のことを記事にしても、まさゆき研究所らしくない気がするけど、それを乗り越えるぐらいに嬉しいイベントだった。

と書きながら思ったんだけど、軍艦島に行ったことを「普通のこと」だと言っている時点で、少し僕はおかしい人なんじゃないかという気がする。

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【2009/03/21 18:00】 | 都市研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
人生で一度だけ書いた4コママンガ
人生で一度だけ描いた4コママンガが実家で見つかった。

それを見る前に、まずこのムービーを見て下さい。
(めんどくさくても見てください。最初の15秒だけでいいので)



これはタカラから1995年に発売された「シーメッセ」という女児向け玩具のCMだ。
たまたま子役時代の栗山千明が出演していたので、奇跡的にYouTubeで見つけることができた。


で、これが僕が1995年、高校一年生の頃に、なんとなく思いついて、古文のノートの切れ端に描いた4コママンガ。

manga.jpg


明らかに、14年前の僕がダメな子供だったのがわかる内容。


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【2009/03/13 18:00】 | 資料研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
留袖のウサギとカエル
母ちゃんが結婚式に出席するので、黒の留袖を借りるという。
母ちゃんに付き合って、留袖レンタルに行ってみた。

090307-1.jpg
こういうの初めて来た。戸惑う。


やはり、めでたい柄のものが多い。
亀とか、松とか。


090307-2.jpg090307-3.jpg
中でも鶴がダントツで一番人気だった。


花柄のものも多い。
桜とか、梅とか、桐とか、菊とか。


しかし、その中で、ひときわ異彩を放つ着物を発見。


090307-4.jpg
中央の一枚。


近寄ってみると……


090307-5.jpg
まさかの鳥獣戯画。
090307-6.jpg


これって、鎌倉時代?あたりの社会風刺画じゃなかったっけ??


……レンタル料、意外とお高い10万5000円。

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【2009/03/07 18:00】 | 文化研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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