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1万年前のトウモロコシでポップコーンを作る(@DPZ特集)
デイリーポータルZに記事を書きました。


teo900.jpg



僕はつくば市に住んでいるので、取材に行った農林技術センターはわりと近所だ。
実は7月から暇を見ては作物見本園に通い、写真を撮りためていた。

teo910.jpg


テオシントのことを知ってから、かれこれ1年以上経つが、やっと記事にできてほっとしている。


~より詳しく知るために(for further study)~

記事を書きながら思ったのは、トウモロコシはやっぱりアメリカのものなのだな、ということだ。
英語で検索した時に出てくる情報の量は、日本語で検索したときとは比べ物にならない。

そんな英語圏への想いを込めて、今回の動画は英語の字幕付きにしてみた。
海外で理科教育をやってる人とかに届くといいと思う。



ところでテオシントに関しては、特にこのページが詳しい。

トウモロコシの進化(The evolution of corn) [ユタ大学,Genetic science lerning center]

トウモロコシの進化を、分かりやすい図・写真入りで解説してある。
遺跡の発掘跡や、スライドショーなどもあり、充実の内容だった。
(でも全部英語です)

僕はすらすら読めないので、一度エキサイト翻訳にかけ、大意をつかんでから読んだのだが、粗訳の文に"乱暴な祖先"という表現が何度も出てきた。
何だこりゃ?と思い、原文に目を通したら、原語は "wild ancestor" (野生の祖先種)だった。

やだなあ、テオシント。
乱暴だったらやだなあ。
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【2011/10/27 11:00】 | 科学研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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