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『般若心経をかなフォントにする』(@DPZ特集)
DPZ寄稿、2稿目「般若心経をかなフォントにする」、掲載されています。

top0903.jpg

ここではやっぱり、こぼれ話を書いていこうかと思います。


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実はこの記事、元は「まさゆき研究所」用に冬休みに書いていたものでした。
全て書き上げて、さあ明日公開するかな……、という時に、Webマスターの林さんから、「デイリーで記事でも書きませんか?」というお誘いを頂いたのです。
なので本来はこっちの記事がDPZ寄稿の第一報になる予定だったのですが、改稿が必要となり、それ手間取っているうちにウズラの記事のほうが先に公開されてしまいました。

改稿の作業をしている途中で、DPZに乙幡さんの般若心経の記事、「消しゴムはんこで般若心経を彫る」が公開されたときは、正直ちょっと凹みました……。

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それにしても分かりにくい記事だなあ、と思います。
アイデアが浮かんだとき、分かってくれそうな人(国語の先生など)に話したのですが、僕の説明を聞きながら、いまいち伝わっていないような表情をされました。たぶん伝わっていなかったと思います。

ですがその後、デイリーで記事を書く段になり、林さんにメールでこの企画の趣旨を

漢字で50音を表した「万葉仮名」のように、般若心経の中に
ある漢字で50音を表す「般若仮名」を作り、フォントファイルにする


と説明したところ、林さんから、

なんてこともない文章もお経っぽくなったりすると最高ですね。

という返事が返って来て、たった二行から一瞬で、僕の表現したかったことの核心を捕らえるなんて、さすが林さんだなあ、と感動したのを強く覚えています。

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4月からも、機会があればDPZで記事を書かせていただけるような流れになっています。
これからもよろしくお願いします。


附記
友達がこんなもの作ってくれました。
URL打ち込むと、好きなページを般若仮名にできます。

「般若心経フィルタ」
http://www.king-show.com/perl/hannya/hannya.cgi

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【2009/03/27 11:00】 | 文学研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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