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ギザジュウがピカジュウに進化する【やらなかった論文】
まだこの研究所が開設されて間もない頃、やろうと思って却下した研究論文がある。
今日はそれを公開しようと思う。
書いた日付は2007年10月31日だ。

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僕の趣味にギザジュウの収集がある。
いや趣味というか習慣だ。気が付くとつい使わずにとっておいてしまう癖がある。

g1001.jpg
g1002.jpg


よく考えればすごい。
昭和24年といえばうちの母親が生まれた年で、もう60年ぐらい前だ。
60年前の貨幣がいまだに流通しているのだ。



そんな老ギザジュウたちが夜な夜な相談していた。

g1003.jpg
「わしらも生まれてきて長いのー」
「あの頃はぴかぴかだったのにのー」
「わしら、もう二度と輝くことは無いんかのー」



なんと寂しい声だろうか。
このやりきれない思いを耳にして、こいつが立ち上がった。

g1004.jpg
ピカー!




我が家の住人、ポケット怪獣の「ピカジュウ」である。

というわけで今日はこのピカジュウが、老ギザジュウたちにもう一度輝くチャンスを与えるため、悪戦苦闘してみたいと思います。

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今回試みる主な方法は三つ。

1・磨く
2・浸ける
3・還元する




1・磨く
まず磨くといえばこれ

g1010.jpg
台所用クレンザー



続いてこれ
g1012.jpg
「極細コンパウンド」





最後にこれ
g1011.jpg
金属磨き「ピカール」



これらを用いてひたすらにギザジュウを磨いてみました。

ちなみに用いたのは雑貨屋で普通に売っている不織布(ふしょくふ)です。
公平を期すために、どの素材にも等しく、新品の不織布を使いました。

g1005.jpg
これが不織布だジュウー。


その結果報告ー!

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とここまで書いて、実はこの試みがネットのあちらこちらで、小学生の自由研究として発表されまくっていることを発見。
深く恥じ入ってお蔵入りし、まさゆき研究所は長い休止期間に入ることになりました。

最近久しぶりに読み返すと、記事のイントロの勢い自体は悪くない。
読み返しているうちに、この企画のマスコットキャラ「ピカジュウ」を思いついた瞬間の喜びが蘇ってきて、その勢いで公開した。

せっかく買った手人形なので、いつか何かに使いたいのだけど、今のところ、いまだに「獣」のシールを貼られたまま片隅に転がっている。どう利用したらいいのか。

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【2009/02/06 18:00】 | 工芸研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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