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第一回 残り詰めパック選手権
先日、職場の新年会で、中華料理屋に行ったのだが、量が多い店で料理が大量にあまり、若手みんなでせっせと残り物をパック詰めした。

以下に今回エントリーされた詰めパックを紹介する。

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チャーハンとチンゲンサイ炒めが同居したパックだが、間仕切りに飾りにんじんを用いており、とろみ成分がチャーハンにかからないようになっている。今回間仕切りの草飾りが用意されていなかったので、作成者の機転と配慮が感じられる一品だ。


Image009.jpg
シンプルに肉。誰にでも好かれる肉を素材の味を生かした形で詰めた。付け合せのパンみたいなのも大人気だったため、高い勝率が見込まれる。


Image008.jpg
アシンメトリーになりがちな残り詰めパックにおいて、シンメトリーのデザインを実現した意欲作。白のイカと緑のブロッコリーの対比も美しい。


Image010.jpg
本日の「まるっと系」、エビ蒸しギョーザ、魚すり身のフライ、フクロタケの炒めを、統一感あるデザインでまとめた秀作。エビ蒸しギョーザ下の貼り付き防止シートが持ち帰った後もしっかりガードしてくれそうだ。


Image011.jpg
誰でもいつでも食べられるチャーハンは、いくら持ち帰っても困らない優れもの。今回は高菜チャーハンをシンプルパック3点1セットにした。


Image015.jpg
本日のメインディッシュともいえる、車エビマヨネーズ合えを、惜しげもなく2個盛り込んだ豪華な一品。これだけなら勝利はほぼ確実だったが、すき間につめたチャーハンがマヨネーズソースとまざってぐちゃぐちゃになってしまい、ビジュアルは大幅ダウン。勝敗の行方は微妙に。


Image017.jpg
最後だけ大パック。肉の横に詰まっているのがなんなのかよく分からないが、よく見るとピータンが2切れ入っているところから前菜と分かる。本来盛り付けで眼を楽しませるはずの前菜が、長い時間の経過を経て味噌ダレがからみ、味噌炒めのようになってしまった。果たして勝利はあるのか。


Image019.jpg
各パック、いっせいにゲートイン。


Image020.jpg
今回の勝負判定はN先生。うるわしのママって感じのすてきな先生。N先生が帰り際、最初に手に取ってもらえたパックが勝利だ。

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結論

Image021.jpg
これが勝利

勝ったのは最後にエントリーした前菜と肉の詰め合わせだった。大幅なビジュアルダウンをものともしない地力の勝利だったといえる。ピータンが前菜度をアピールした点も大きい。前菜はカロリーも低く、味もあっさりして女性好みだ。
次回以降は、ビジュアルと内容のバランスを取ることが勝利への鍵となるだろう。
それではまた来週。

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【2009/01/24 18:00】 | 食品研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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