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ウズラ・附記
ここでは、先日の『ウズラ』の記事についてのコメントをまとめてみようと思います。

本当にいっぱいコメントをもらいましたが、読者の皆さんの新規情報になりそうなものを中心に紹介していきます。
記事面白かったです!リベンジがんばって下さい。
学校で生まれたヒヨコに親と勘違いされて、登下校も授業中もずーっと後ろにニワトリ連れて生活していた国語の先生が私の高校にはいたんですが、ウズラ引き連れてあるく理科教師もなかなかクールで素敵だと思いますよ!
【neoten さん】

GT:その先生クールすぎです! マジですか。絵本の中のような。動物行動学者のコンラート・ローレンツ博士を彷彿とさせますね。


第一次実験にて、有精卵があるかどうかを確かめるためにわざわざ卵を割っておられましたが、卵を温め始めてから10日くらい経っていれば「検卵(暗い部屋の中で卵に上から光を当てる)」という方法を使って、卵を割らずに有精卵か無精卵かを確かめることもできるようですよ。
【itiyo さん】

GT:検卵、は大学生の頃にニワトリでならやったことがあったので、やってみたのですが、ウズラは殻に縞模様があること、僕自身にウズラの孵卵・検卵の経験が全く無かったこと、全部有精卵では無かったので発生率を予想できるデータが無かったことなどにより、結局自信を持って判定できなかったのです。未熟者ですいません……。でももう少し経験を積めばできるのかもしれません! 頑張ってみます!


泣きました
ヒナが生まれた時の記事泣きました。
僕、離婚して子供と会えない立場なので
子供というキーワードですぐ泣くんです。
もう、6年も前の事で子供は僕のことが誰だか解らないんです。
暗い感じになっちゃいましたけど、そうじゃなくて子供って可愛いなって改めて思いました。
又記事書いてください。 こんなニーズもあるって事で....
(無名 さん)

GT:昔のバイト先の先輩で、離婚して会えない娘には、俺は死んだことになっている、という人がいました。それを思い出し悲しくなりました。


ちょっとしたアドバイスですが
転卵は15日目以降は停止(呼吸器を安定させる期間です)
孵化後1週間は30度以上を保ち、徐々に下げ、最終的に25度程度で安定させる
(記事では湿度にしか触れられていないのが気になりました)
を行うと成功率は上がると思います♪
我が家の場合はヒメウズラといううずらよりも一回り小さな鳥の人工孵化に試みましたが
その際の経験等記載したサイトを作成しておりますので
少しでも参考にしていただけたらいいな~と思います。
http://uzura1106.web.fc2.com/index.html
【みことん さん】

GT:ありがとうございます! すごく参考になります!
早速いろいろ実践に移してみます!





育雛は温度湿度の管理は大事ですが、エサも重要です。
にわとりやうずらの成鳥用のエサでは、タンパク質が足りないですしね。
温度に関しては、高温にこだわるばかりに 熱中症で亡くなるケースもあります。
長く飼育していれば、寒がっているかどうか 分かってきますけどね…(^^;
http://marilyn77.fc2web.com/
【みづき さん】

GT:ミルワームとか食べさせればいいのでしょうか? あれ、気持ち悪いけど、ガマンして買います。高温にしすぎたのも大いに思い当たるところです。次は気をつけてみます。


ちょっとシュールな話をしてみます。
ヒヨコを育てる時、最初に与える餌は「固ゆで卵の黄身」だったりする。
(昔の話ですがマジです。今は知りませんが)
共食い?いや、放っておいてもヒヨコは他のタマゴを割って食います。本能は否定できません
【通りすがりの田舎者 さん】

GT:やっぱり一番栄養になるのはそれ、ってことなんでしょうか……。


~附記の附記~
ウズラの記事の反響には、ウズラの誕生と同じくらい驚いた。

言ってしまえば、スーパーのウズラ卵が三~四個、ヒナになっただけの話だ。この世界の中で取るに足らない小さな出来事だ。けれどそれが驚くほど多くの人に何かを言わせたい気持ちにさせた。
それはこの研究所のコメントだけでなく、はてなブックマークやダイアリーでもだ。

僕なりにそのことの本質を考えてみた。
そして思ったのが、このウズラたちが「境界」にあったことが理由なのではないか、ということだ。

「命」が人間の生活と関わるのに、三つの形がある。
「食べ物」「ペット」「実験動物」だ。
このウズラたちは「食べ物」として生まれ、スーパーに並び、そこから「実験動物」になり、そして一時的とはいえ「ペット」として僕に飼われた。その境目で揺れるところに人の気持ちを刺激するものがあったのだろう。

そして人が命をどの側面から捕らえようと、責められるべきものではない。

というわけで、僕も含め何千人かの人に、命の形を考えさせてくれた3匹+1匹のウズラたちに、あらためてありがとうと言いたいと思う。

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【2009/02/19 16:20】 | 附記 | トラックバック(0) | page top↑|
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