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中学校の頃のスポーツテスト結果が発見された
実家の押入れを整理していたら、中学3年生の頃のスポーツテストの結果が見つかった。


sportstest01.jpg


以前「運動音痴検定」というのを作ったことのある僕だけど、本当に運動音痴であることにかけては僕の右に出る人はそういないのではないか、という気持ちがある。そんな僕にとって、これは闇の資料だ。
懐かしいので、少しこの頃の僕の様子を見ていこう。


まずは右上にある、アンケート結果。
テストのついでに聞かれる、小さなアンケートの結果だと思うのだけど、

sportstest02.jpg

この結果から分かるのは、僕が非常に素直な子供だった、ということだと思う。

「運動→しない」、「体力に自信→ない」、「体育の授業→きらい」、と。

おまけに勉強時間は「1時間」と書いているが、これは週に3回通わさせられていた塾の授業を平均したものなので、受験生なのにぜんぜん勉強をしていなかったことまで素直に書いている。

そんな僕だけど、部活動は当然「帰宅部」だった。



続いて体力診断にコメントを入れてみる。

sportstest11.jpg

①垂直跳び27cm! 中1の時の結果としてもありえない低さ! 男子が全力で跳んで、その高さ27cm! 
②アメリカのNFLの選手は、100kgを越える巨体でほぼ全員が50m走5秒台と聞くけど、到底信じられない。僕なんか当時体重65kgなのに、9秒17だ。しかも初めて10秒切ったのはその一年前だ。
③走り幅跳び。記録が落ちている。中2の頃より記録が落ちている。たぶん、遠くまで跳ぶコツというものが全く分からずに、あてずっぽうで跳んでいたんだろう。
④けんすい。当然ゼロ行進。さかあがりさえできないので、けんすいなんかできるわけが無い。
⑤持久走1500m7分44秒。全力で走っても1km5分を切れない。


そんな僕に下された評価は、以下のようなものだった。

sportstest20.jpg

見かたを説明すると、棒グラフが体型などを考慮した相対評価、星(★)が考慮しない絶対評価となっており、★は気持ちいいまでに最低点のところに並んでいる。
そしてよく見ると一番上に「スポーツマン度」という評価項目が、◆で示されているけれど、これも全力で最低評価の位置に印刷されている。



そして、判定。

sportstest30.jpg

のび太のテストのように、0点が並んでいる。
どうでもいい「ワンポイントアドバイス」が、さらに憎さを増す。

「どんな時でもダッシュを心がけよう」って、俺は横断歩道を渡る小学生か、って話だ。


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とまあここまで書いてきたように、僕は類まれな運動音痴だったわけだけれど、一番疑問なのは、なぜ、中学生の僕がこの紙を大事に丁寧に箱に入れてとっておいたのか、ということだ。

もしかしたら当時から、「将来何かのネタに使えるかも……!」と思っていたのかもしれない。

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【2009/04/17 23:00】 | 体育研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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