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コネタ5月分総集編
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近所の衣料店で売っていた、チャレンジングなデザインの夫人サンダル。
値札には「チャレンジプライス ¥299」とある。
チャレンジ価格、というか、チャレンジに失敗した結果の価格なのではないか。




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とある床屋の前にあるマスコットキャラ。
首に「子供カット1200円」との看板をひっかけられて展示されているのだけれど、どちらかといえば子供客がこれを見たら、逃げていってしまうのではないだろうか。


さて5月分の風雲コネタ城総集編。

「『Nifty』という名のゴミ箱」
「スクーターに即席灰皿を作る方法」

前者のネタはニフティ株式会社さんに失礼だなと思ったので、一応お詫びを入れつつ掲載しました。
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さて別件。
僕のインタビューがデイリーポータルZに載っている。
僕の、というのは、僕がインタビューされた人だということ。


ふつうのひとインタビュー(ライター編)
090531-3.jpg



なんか慣れない気持ちがする。教師という仕事の詳細を、それを話すことを目的として話すことはほとんどしないので、林さんに「仕事の話を聞かせてください」と言われたときは、どうしようかと思ったけど、何とか形になってよかった。

ところで一緒にインタビューが載っている、新ライターの齋藤充博さん。
齋藤さんが直近で書いた記事「妖怪の専門家に話を聞いてみた」に大島清昭さんという妖怪博士が登場する。けっこう驚いたんだけどコイツは、僕の大学のサークルの後輩だ。

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サークルのミーティングでくつろぐ妖怪博士(撮影:僕)

僕らは文芸創作のサークルに所属していて、僕はなまっちょろい詩を書いており、彼は本格派の妖怪小説を書いていた。そして、彼の文章力は抜群だった。大島のような後輩を見て僕は自分での創作をあきらめたのだが、気がつけばDPZでライターをやらせてもらえることになっている。
当時は自分の創作の才の無さに歯がゆい思いをし続けていたのだが、今にして思えば、あのサークルに所属していた経験がそれなりに役立っているのかもしれない。

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【2009/05/31 11:00】 | コネタ観測所 | トラックバック(0) | page top↑|
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