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刀研ぎ師の仕事場を訪ねてきた(@DPZ特集)
デイリーポータルZに記事を書きました。

刀研ぎ師の仕事場を訪ねてきた
togi900.jpg


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ライターのM斎藤くんから、書いてない話も書いてくださいよ、とお願いされたので、書いてみようと思う。

歴史上で一番すごい刀って何?
→作刀の絶頂期は鎌倉時代。この時期に日本を代表する刀匠が次々と現れたが、今では技術が失われてしまっており、どう作ったら同じものができるのかは分かっていない。東工大の教授とかが最先端技術で研究してるけど、分かっていない。

龍哉も自分で刀持ってたりするの?
→刀匠が作った刀の研ぎを依頼されて研いでいる途中に、傷を発見することがある。そのときはもう作品にならないので、現物の刀の所有権をそのまま研ぎ師に譲ることがある。そういうのを持っている。

切るための研ぎをする人はいるの?
→います。居合いの人とかからの需要があるので。ヤスリの番数で言うと、美術の研ぎは#6000ぐらいを使うが、切るためなら#800~1200ぐらいが一番切れる。なので昔は、砂とかを使って、あえて番数を落としていたりした。

などなど。

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さて、この取材のあと、本当に日本刀に興味がわき、あれこれ見に行ったのだが、感じたことは、敷居の高い世界だなあ……ということだった。
僕のような、比較的若い年齢の人が見にけるような機会がそんなには多く用意されていない。


でも、靖国神社の新春刀剣展は、無料で見に行けて、何度でも見てしまうくらいかっこよかった。

togi910.jpg
なぎなた。

togi920.jpg
激しくうねる刃文。


こういうのがもっといっぱいあれば嬉しいな、と正直に思った。

龍哉には、今度別の職人さんも取材してよとか、そういう話になっている。
またの機会にみなさんに紹介できれば幸せだ。


次回記事予告!
次回のデイリーポータルZは、ウズラ以来、久しぶりに職場の理科室の機器を使わせてもらって、理科な記事を書こうと思っております! 
乞うご期待!

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【2010/02/05 11:00】 | 文化研究室 | トラックバック(0) | page top↑|
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