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コミックスメモというのが流行っている。
![]() マンガの吹き出しが白塗りしてあって、自由なメモを入れられるメモ帳だ。 この北斗の拳のやつは、職場でけっこう前に見かけたことがある。 他にもマガジンだのサンデーだのって、少年漫画誌でも、けっこういっぱい出ているらしい。 ![]() ところで僕は、北斗の拳という漫画をほとんど読んだことがない。 実はあまり少年漫画に詳しくないのだ。ドラゴンボールも通して読んだことがない。 なので、僕は僕なりに、一番好きな青年マンガの「バガボンド」でこれを作ってみたい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●まずはバガボンドを読み返す 僕はバガボンドを、本当に何度も何度も読み返している。 何度読んでも、新しい発見がある。 ![]() が、今回は、これまでとは違った観点で読まなければならない。今回の「メモに適するか否か」だ。 これに当てはまるには、以下のような条件を満たす必要があった。 ●最後のコマに大きな吹き出しがあること。 やはりメモ用紙なので、大きな吹き出しがあるページで無いと成立しない。 さらに言えば、ページの最後に大きな吹き出しがあるほうが、メモとしての完成度が高い。 ![]() これなんかは、場面もシリアスで、まさに理想どおりのページと言える。 ●1ページに収まっていること。 やはり原作を愛しているものとしては「名ゼリフ・名シーン」を使いたくなる。 例えば以下に示す「いま! ここ! 次はないっ!」も、かなりの名セリフだと思っている。 ![]() しかしこのページをメモにしようとすると、実際には使いづらい。 必要なコマが1ページに収まってないからだ。 この理由で、何ページかは泣く泣く使用をあきらめた。 ●2人以上の人物が登場する。 これは説明しづらいのだけれど、一人でしゃべっているページよりも、二人以上でしゃべっているページの方が、ずっとメモとして「絵になる」のだ。なぜだろう。 ![]() これは、バガボンド最大の名シーンのひとつなのだが、実際メモにしてみると、「バガボンド」マニアの人以外には、そんなに面白いようにも思えない。なので使用はあきらめた。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− あとは簡単。 ![]() スキャナで取り込んで…… ![]() フォトショップで吹き出しのセリフを消す。 あとは印刷して完成。 使用例1 ![]() 使用例2 ![]() 今度、職場で使うタイミングを狙ってみようと思う。 |
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後ろ振り返りながらこっち側に歩いてくるように見えるし・・・ごんべ本物の心霊写真としか思えないこれは人だな、シュノーケルか潜水でもしてたんじゃない?通りすがりのネットサーファー